
自己分析がうまく進まないというのは、具体的にどんな状況なのでしょう? そもそも、自己分析自体には明確なゴールはありません。就職活動において自己分析を進めていくと、結果的に ①やりたい仕事の方向性が見えてくるか または ②自分の長所や短所が整理されてくれば OKと言えます。
今現在、自己分析を進めていても、やりたい仕事が見つからないのか、自分の長所や短所が見つからないのか? どんな状態なのでしょうか?
もし、そのどちらも見えてこなくて、自己分析もうまくできていないと感じるならば、一度思い切って自己分析から離れてみてはいかがでしょうか? まずは、希望する業界を選んでみることに専念することはどうでしょう。
また、自分ヒストリーを作ってみることもお薦めです。
就職活動はまったく考えず、小学校や中学・高校からさかのぼり、担当の先生や友人の名前、遠足や家族旅行などのイベントなど書き出してみてはどうでしょう。思い出すこともたくさん出てくるでしょう。いろいろ思い出し始めてから、また自己分析に戻ってみてください。今までとは違った視点が生まれてきますよ。
全く希望する業界のイメージがわいていない場合は、まずは世の中にどんな業界があるのか一通り知ることから始めてみましょう。希望する業界がいくつかあって、何から調べればいいかわからないという人は、日経や総合研究所が出版している「業界地図」 という本を参考にしてみるのがお薦めです。各業界の特徴が見開きで完結していて、最新の情報がわかります。書籍の通販サイト、アマゾンなどで「業界地図」で検索するといくつかヒットしますよ!
「業界規模」とは市場規模のこと。その業界の総売上金額を「市場規模~億円」といった言い方をします。
業界研究の際に、市場規模のこの数年の動きで景気がいい業界か悪いかの目安にします。また、その売上を占めている部門の種類や、それぞれの割合を知ると、よりその業界の動向がつかめるでしょう。
例えば、小売業の市場規模は2004年調査で133兆円、昨年対比で10.1%の減少(経済産業省「商業統計表」でその金額はわかります)。小売業の業態別シェアの1位は専門店 37.5%/2位 中心店 20.7%/3位 専門スーパー18.1% 、年々専門店のシェアが低下する一方でスーパーのシェアが伸びているなど数字から傾向を見ることができます。
業界は1月2月ごろまでに絞り込めているのがベストですが、絞りきれないこと自体には何も問題はありません。また、必ず1~2業界に絞り込まなければならないというものでもありません。
ただ、絞り込めていない分、複数業界のセミナーや企業説明会に参加することになるので、時間がかかるという点はあります。
無理に絞り込もうと考えるよりは、セミナーや企業説明会に参加しながら、多くの話を聞くことで徐々に希望業界が決まっていくと思います。また、その業界で働いている人の話やOG・OB訪問で、生の話を聞く機会を増やすといいと思います。
まずは「やりたい仕事を決めなくては」と無理に考えるより、「やれる仕事は何があるか?」という視点に変えてみるというのも一つの方法です。
考えているとどんどんわからなくなってくるのが、仕事選びです。まずは、いろいろなセミナーに参加したり、OG・OB訪問で直接働いている人の話を聞いていく中で、きっと自分の方向性が見えてくるハズです。
また、なんとなく面白そうというレベルでいいので、サイトから企業にどんどんエントリーをしてみましょう。この段階のエントリーは、まだ正式な「企業への応募」ではありません。「この企業に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示のようなものです。その後に企業から資料が送られてきますので、そういった資料を見ながら、気になる企業の説明会には参加してみることをお薦めします。 わからなくなったら、まずは動いてみましょう!
エントリーは、まだ正式な「企業への応募」ではありません。「御社に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示のようなものです。このエントリーを参考に、企業が選考をする訳ではありませんので、希望職種は決まっていなくても大丈夫です。企業によってはエントリーの際に、希望職種欄への記載が必須の場合もありますが、それもあくまで「現段階で希望している状態」を企業側が知りたいだけですから、確定していなくても問題ありません。
希望の職種=配属先に関しては、エントリーシートで記入欄がある場合もない場合もあります。また、面接で必ず配属先の希望を聞かれるとは限りません。
もしどうしても希望する配属先がある場合は、希望通りにならないことも十分理解している上で、どうしてその配属先を希望しているのか、自己PRの一環として伝えるのがベストです。
あまり、希望配属先に執着していると、自己主張が強すぎるとか、まだまったく経験もないのに自信過剰だと思われることになります。
昨今では、「履歴書」をエントリーシートと呼ぶことが多く、混同されがちですが、企業へエントリーするというのは、まだ正式な「企業への応募」ではありません。「御社に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示のようなものです。正式な企業への応募の際には、「エントリーシート(履歴書)の提出」などと言います。
エントリーは選考とは違いますので、エントリーの段階で落とされるというようなことはありません。ただ、企業によってはエントリーの際にアンケートに回答してもらう項目を用意しているケースもあり、こうした回答が選考時に参考にされる可能性もあると思います。
エントリーの受付終了時期は各企業によって異なります。長期間募集をしている企業ですと、大学4年生の8月9月まで実施している企業もあります。
また、皆さんの就職活動のペースも人それぞれですから、「終わらせなくては」というより、ご自身が納得いくまで活動してみてください。
① 複数の企業が集まる「合同説明会」と ② 企業が個別で開催する「会社説明会」と大別すると2種類あります。
①の「合同説明会」は、就職フェアとか、就職イベント、業界セミナーなどと呼ばれるもので、複数の企業がブースに出展し、学生が自由に会場を行き来し情報を入手する形式のものが多いです。また、セミナー形式と呼ばれるものは、時間制の講演形式のものです。企業の採用担当者がその企業についてや業界全体の話をしたり、就職コンサルタントの人が就職活動について話をしてくれたりと、さまざまな内容があります。
②の「会社説明会」とは、その企業に応募を希望している学生を対象に、会社や仕事の話から、具体的な採用までの流れなどを説明する場です。先輩社員や社長が直接話をしてくれることも多いので、少しでも興味のある企業の説明会には是非足を運ぶと、企業決定の決め手となるでしょう。その場でエントリーシート(履歴書)の提出が必要なケースもあります。
両方とも事前予約制のこともあり、特に「会社説明会」では人数制限があることが多いので、早めの予約を心がけましょう。
基本的に、合同説明会で選考を行う企業はありません。合同説明会では、複数の学生を対象に、企業がブースを出し、そこで採用担当者が会社の説明を行う形式です。
当日、企業からエントリーシートのようなものを配られるケースもありますが、これはあくまで「エントリー(「御社に興味がありますので、採用に関する情報を教えてください」という意思表示)」レベルのもので、それが選考対象になることはまずありません。
まれに、合同説明会の前に、学生が採用担当者とコンタクトをとっており、当日個別インタビューのようなことが実施されるケースもありますが、あくまでその場合はお互い了解済みのこと。当日、突然選考のようなことはありません。
3年の秋から冬にかけて、企業が複数集まった合同説明会が多数開催されていましたが、これに参加して、自分の名前や住所・電話番号・メールアドレスを記載した訪問カードを気になる企業に提出した人も多いハズ。
受け取った訪問カードは、企業側では選考会の予定や企業の採用情報を
お知らせするのに活用しています。
そこで、年が明けて1月を過ぎても、訪問カードを提出した企業から何の連絡もないという場合。
選考の対象でなかったということは考えられることではありますが、一般的に選考会の具体的な日程が決まってくるのは1月下旬から3月にかけてになります。
そのため、1月に特に企業から何の連絡がなくてもそれがイコール不採用という訳ではありません。気になる方は、企業の採用窓口に直接電話して聞くことも全く失礼ではありませんので連絡してみてもいいと思いますよ。
このところ、新聞やニュースで話題になる「雇用問題」。採用控えや内定取り消しといった単語をよく耳にし、不安なことも多いでしょう。
ついつい希望している企業の採用状況を知りたくなる気持ちも、とても分かります。
でも、採用担当者の視点で考えてみましょう。
採用人数や内定する人の傾向、面接のポイントなど、自分が採用されたいことに由来する質問を並べる人と、企業の考え方や事業内容、業界に興味を持って質問する人とでは、どちらの人の印象がいいでしょうか?
もちろん、後者ですよね。
最新企業の個別説明会がはじまり、エントリーシートを渡す機会がでてくるのは早くても1月ごろからです。それ以前に個別説明会を開催している企業に応募したい場合は、もっと早めに準備が必要です。エントリーシートの提出が一番ピークになるのは2月に入ってからでしょう。
個別説明会に参加する際にエントリーシートの提出があったり、また当日にエントリーシートを書くというケースもありますので、急に説明会に参加することになった時に、慌てないために早目がいいでしょう。
企業によってその方法は異なります。
入手までの流れとしては、
・ 就職情報サイトなどで企業にエントリーする
↓
・企業から、企業説明や採用に関する資料が送られてくる
※メールや郵送で送られてきます。
↓
・届いた資料に、採用までの流れなど記載されているので、エントリーシートもその内容の指示に従って入手するようにしましょう。
方法としては、郵送で送ってもらうか、企業のHPからダウンロードするなどがあります。まれに、企業のHPからネット上で正式応募まで受け付けている企業もあります。
履歴書にもエントリーシートにも「自己PR」欄があるといった場合、どう書き分けるべきか判断に迷うところですよね。
基本的に、同じ項目が履歴書にもエントリーシートにもある場合、
それぞれに全く異なった内容を記載すると、あなたがどんな人物なのか
採用担当者も判断しにくくなるため、伝えたいことは統一した方がいいでしょう。
伝えたいこととは、「努力家である」「粘り強い」「協調性がある」など、
あなたがアピールしたい特性です。
その点を統一した上で、
異なるエピソードをそれぞれに記載するといった工夫がベストです。
また、一般的に、履歴書の方が記載できるスペースが小さいというケースが多いと思いますので、
エントリーシートで書いた内容を数行にまとめて履歴書に書く、
といった使い分けも、あなたの一貫性や文章をまとめる能力を見てもらう上でもよい方法です。
いずれの場合でも、同じ単語や文章を何度も使うのは避ける方がいいでしょう。
例えば、「意欲的に取り組んだ」ということを伝えたい場合、他にも
①「一度失敗したことでも、それを反省点としてさらにチャレンジした」
②「さまざまな苦労は全て自分の成長と考えて、まずはやってみること」
などの言い回しを工夫してみましょう。
上記の例をとってみても、「意欲的」という同じアピールポイントから、
①からは「チャレンジ精神が旺盛」「自己客観視できる能力」など、
②からは「成長意欲の高さ」「謙虚さ」などがうかがえ、
あなたの良い部分を多面的に伝えることができます。
主に、SPIとかSPI2と呼ばれている適性検査・能力試験と、一般常識テストを実施している企業が多いです。
適性検査は、基礎的な国語能力・数学能力を問うパーツと、事務的な能力を問うパーツとに分かれています。それほど難しい内容ではないのですが、問題に対する慣れは必要かもしれません。
また、一般常識を問うテストは各社オリジナルのものを使って実施する企業も増えてきています。
適正検査試験は WEBテストと呼ばれるものを実施している企業がかなり増えており、自宅で受験できるものです。
筆記試験がピークになるのは3~4月から。12月や1月ごろから始める人も多いようです。 実際、1月からは企業の個別説明会に足を運んだり、エントリーシートを作成したりと何かと忙しくなります。一気に試験勉強するというよりは、早いうちから試験対策の計画を立てておき、少しずつ準備していくのがお薦めです。
ただし、試験対策というよりは、今日からでも新聞に毎日目を通す習慣をつけるといいでしょう。時事問題対策は範囲が広く、試験勉強のように対策を立てる訳にもいきません。常にニュースにアンテナを張って、それに対してきちんと意見が言えるように準備しておくといいでしょう。
書類選考や筆記試験の後、面接は一次から最終まで2~3回という企業が多いようです。
通常、一次は集団面接を行っている企業がほとんどで、学生数名に面接官というスタイルです。
昨今は、一次でグループディスカッションやプレゼンテーションといった形式も多くなってきており、短い時間ながらも個々人の論理性、指向性、コミュニケーション能力などが、その場で発揮されるような面接方法もよく実施されはじめています。
一般的に最終で社長面接または役員面接という形式が多いようです。
最近企業の選考で見かけることの多くなったグループワーク。書類選考を通過した学生を対象に一次選考として実施している企業が多いようです。
一般的なものとしては、4~10人程度のグループに学生が分けられ、そのグループ内で出された課題について話し合うものです。
グループで「賛成・反対」の立場に分かれディベートをしたり、課題に対してグループで一つのプレゼンテーションを行うなどの方法が多く採り入れられています。
課題は企業によりさまざまですが、以下のようなスタイルがあります。
◆時事問題系
・「リサイクルをもっと日常的に促進するには?」
・「少子化対策で最も有効な方法は?」
・「企業のセキュリティ意識を高めるには」など。
◆シュミレーション系
・「月に不時着しました......」
・「急いでいる時に困っている人に出会いました......」など。
◆業界別
・「10年後の××業界は?」
・「×××の状況で売上を上げるには?」
・「あなたならどの企画・アイデアを採用するか?」など。
グループワークでは、必ず決まった正解というものがある訳ではなく、グループの中でどんな話し合いがなされるのか、誰がどんな意見を発言するのかを面接官は見ています。
何に問題意識を持ち、どんな考え方をするのか、論点からズレていないか、対人関係で相手に対してどういった態度をとるのかなどが見られています。
常日頃、新聞やニュースなどをだた読むだけでなく、一つのニュースに対して「どう思うのか」と深く考えて自分の意見を作る訓練をしておくのがおすすめです。
学生の間では「××企業はすごい圧迫面接だ」などの噂があるようですね。
皆さんが友人の間で話題にする「圧迫面接」とは、一般的に面接官が威圧的でいじめのような面接を指しているようです。
採用側の「圧迫面接」とは、正しい規定がある訳ではありませんが、
以下のようなケースが考えられます。
◆「それは、どうしてそう思うのか」「もう少しわかりやすく説明してくれ」など、一つの質問に対して深く掘り下げるために、さらに繰り返し質問をする手法。中には相手が返事に困るまで繰り返し質問してくるケースもあります。
◆「そのような考えでは厳しくないか」「それは違うのではないか」など、発言に対して否定の意見を投げかけてくる手法。
◆「それなら、他にもありますが」「そうとは限らないのでは?」など、発言の矛盾点をついてくる手法。
さまざまな手法がありますが、いずれの場合も面接官は学生を「いじめ」ようとしている訳ではなく、学生がどれくらい深く物事を考えているか、マニュアル通りの回答を用意していないか、どれくらい状況に臨機応変に対応できるかなどを見極めたいからです。
また、ちょっとした圧迫にどれくらいストレスを感じるのか、耐えられる精神力なのかを見ているというケースもあります。
学生の皆さんにとっては不安も多く、時には落ち込んでしまう原因ともなる「圧迫面接」ですが、面接官もお仕事でやっていること。本気でいじめようと思っている訳ではない、ということを理解しておき、あまり仔細を気にせず自分らしく「すみません、わかりません。」などと正直に応える方がかえって好印象を持たれるケースもあります。
面接では「失敗した....」と思っても、終わったことをくよくよしないのが一番の解決策です。失敗したと感じた面接の、どこがよくなかったか、どう答えた方がしっくりきたかなど、特に「圧迫面接」で上手くいかなかった場合は、落ち込むよりもそれをバネに次の面接に備えるよう、気持を前向きに持ってがんばってください!
女性の場合は、パンツスーツでも問題ありません。スーツは必ずしもリクルートスーツである必要はありませんが、ビジネスの場をわきまえた、落ち着いた色調(紺、茶、グレーなど)であることが大前提です。
面接が真冬の場合は、かなり寒いのでストッキングにスカートは厳しいですよね。 特に、タイツだからNGというのはありません。当然ながら、派手な色ものや柄物はやめましょう。また、ブーツであっても全く問題視しない会社もあるかもしれませんが、避けた方がいいでしょう。
eメールでは「拝啓」や時候の挨拶は必要ありません。最低限の挨拶、自己紹介を済ませた後、すぐに要件を切り出す方が望ましいです。特に、忙しい採用担当者には、要件が何かスグにわかるようなメールの書き方を心がけましょう。 【例】はじめまして。私○○○大学△△△学部の山田太郎と申します。現在、就職活動を控え~【例】先日、会社説明会に参加させていただいた 私○○○大学△△△学部の山田太郎と申します。その節は、長時間にわたり丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
一般的に、文章上では相手の会社のことを「貴社」と書き、それに対し、「御社」は口頭で使います。 両方とも、会社を立てた言い回しなので、どのシーンでどちらを使っても問題はありませんが、「貴社」の場合は記者、帰社などと混同しがちなため、「御社」を使うことが一般的となっています。
会社名や部署名の下につけるのは「御中」。相手の名前の下には「様」をつけるのが基本です。 例えば、企業の採用担当者の名前がわからず会社の資料を送ってもらいたい場合は、「人事部採用係 御中」とします。「採用係」は部署名なので「御中」をつけますが、「採用ご担当者」の場合は名前に相当するため「採用ご担当者様」とします。
希望の職種=配属先に関しては、エントリーシートで記入欄がある場合もない場合もあります。また、面接で必ず配属先の希望を聞かれるとは限りません。
もしどうしても希望する配属先がある場合は、希望通りにならないことも十分理解している上で、どうしてその配属先を希望しているのか、自己PRの一環として伝えるのがベストです。
あまり、希望配属先に執着していると、自己主張が強すぎるとか、まだまったく経験もないのに自信過剰だと思われることになります。
新卒学生の就職に関して、(社)日本経済団体連合会の「新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章」というものがあります。
ここには「卒業学年に達しない学生に対して、面接など実質的な選考活動を行うことは厳に慎む」と書かれており、4年生(短大であれば2年生)になる前の学生に対して選考活動をしてはいけないというもの。
そもそも倫理憲章とは「新卒採用の早期化、それによる学業への悪影響などの防止」を目的としてつくられており、採用内定日の順守や、選考活動早期開始の自粛を促すもので、法的な制限があるものではありません。
この倫理憲章に「賛同します」と宣言した企業が4月以前の内定を自粛している訳ですが、これに準拠していない企業は、4月以前に選考会を行っていることもあり、実質4月前の3年生の時に内定をもらっている学生がいるということです。
このような状況から、一般的に内定がではじめるのが4月からというのが最も多く、その後6月ごろまで内定ピークになります。
その後、夏採用と呼ばれる時期がはじまり、4年生お11月ごろまで採用活動を行っている企業もあります。
就職活動を開始する時期も終わらせる時期も、企業により異なります。また、学生もいつまでに必ずスタートさせて、いつまでに絶対内定をとっていなければならない、というものではありません。但し、一般的なスケジュールにのっとることで、採用情報が多いという利点はあります。